Excel2010で住所録|文字列操作3… 郵便番号変換ウィザードで住所から郵便番号を一括表示

入力した「住所1」のデータから郵便番号変換ウィザードを使って、自動で「郵便番号」の列を埋めましょう

5.Excelで住所録の文字列操作 非表示になっている「郵便番号」の列を再表示

Excel住所録の項目再表示方法3Excel住所録の項目再表示方法4

F列のセルでマウスボタンを押して、そのまま右横にドラッグしてH列のセルで放すと、F列とH列全体を選択できます

色が変わった選択範囲内にカーソルを合わせて右クリックします

表示されたボックスの一番下「再表示」をクリックします

Excel住所録の再表示された画面

隠れていたG「郵便番号」の列が再表示されました

6.Excelで住所録の文字列操作 「郵便番号」を一括変換

メニューバーの「アドイン」タブを開いて、左端にある「ウィザード」のプルダウンメニューから「郵便番号変換」を選んでクリックします

Excelで郵便番号変換ウィザード呼び出し

「郵便番号変換ウィザード」「ステップ-1/3」画面が開きます

Excel郵便番号変換ウィザード画面

「住所から郵便番号を生成する」のラジオボタンを選択して「次へ」をクリックします

「郵便番号変換ウィザード」「ステップ-2/3」画面が開きます

Excel住所録の郵便番号変換ウィザード・住所データのセル範囲を空欄にする
「住所データのセル範囲」のボックス内を空欄にします

Excel住所録の郵便番号変換ウィザード・住所データのセル範囲を指定する1Excel住所録の郵便番号変換ウィザード・住所データのセル範囲を指定する2 「住所1」が入力された先頭のセル(H列2行目)を起点に下へドラッグし、「住所1」の全データを選択します
選択範囲が破線で囲まれて点滅します
「住所データのセル範囲」のボックスに選択された範囲の番号が表示されます
Excel住所録の郵便番号変換ウィザード・郵便番号を出力するセル範囲を指定する1 「郵便番号」の列の先頭のセル(G列2行目)を起点にして下へドラッグし、郵便番号を表示したい全てのセルを選択します
選択範囲が破線で囲まれて点滅します
Excel住所録の郵便番号変換ウィザード・郵便番号を出力するセル範囲を指定する2
Excel住所録の郵便番号変換ウィザード・郵便番号を出力するセル範囲を指定する3
「郵便番号を出力するセル範囲」のボックスに選択された範囲の番号が表示されます 「種類」「7桁の郵便番号」のボタンを選択します 「書式」「文字列」のボタンを選択します 「次へ」をクリックします

「郵便番号変換ウィザード」「ステップ-3/3」画面が開きます

Excel住所録の郵便番号変換ウィザード完了 「完了」をクリックします

「郵便番号」が自動で表示され、これでExcel住所録の項目が全て埋まりました

Excel住所録サンプル1Excel住所録サンプル2

Excelで住所録の仕上げ 住所録を「テーブル」に変換

作成したExcel住所録をテーブルに変換して、見やすいレイアウトにしましょう

メニューバーの「挿入」タブを開いて、「テーブル」をクリックします

Excelメニューバーのテーブル

「テーブルの作成」ダイアログボックスが開きますので、住所録の項目名と入力したデータの全てをドラッグして選択します
(下図の赤線で囲まれたエリアが選択範囲です)

Excel住所録テーブル作成過程1 Excel住所録テーブル作成過程2
Excel住所録テーブル作成過程3

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れて「OK]をクリックします

Excelで住所録作成の工程はこれで完了です!

Excel住所録テーブルに変換1Excel住所録テーブルに変換2

テーブルのレイアウトはいろいろなスタイルのデザインが自由に選べます
テーブルに変換した範囲を選択した状態で「テーブルツール」下の「デザイン」をクリックすると、テーブルスタイルのリストが表示されます

Excel住所録テーブルのデザイン1Excel住所録テーブルのデザイン2Excel住所録テーブルのデザイン3

お疲れ様でした! Wordに読み込むExcel住所録の完成です


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