Excel2010で住所録|文字列操作2…区切り位置指定ウィザードで「氏名」を「姓」と「名」に分割

「氏名」の列に入力したデータから「区切り位置指定ウィザード」を使って、自動で「姓」と「名」に分けます

4.Excelで住所録の文字列操作 「氏名」を選択して「区切り位置指定ウィザード」を起動

入力した「氏名」の全てのセルを選択します

メニューバーの「データ」タブを開いて、「区切り位置」をクリックします

Excel住所録のl区切り位置設定1Excel住所録の区切り位置設定2

「区切り位置指定ウィザード」ダイアログボックスが開きます

画面1「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」のラジオボタンにチェックを入れて「次へ」をクリック
画面2で区切り文字の「スペース」にチェックを入れて「次へ」をクリック

Excel住所録の区切り位置設定ウィザード1 Excel住所録の区切り位置設定ウィザード2

画面3の中央にある表示先のボックス内を空にした状態で「姓」の最初のセル(C列2行目)をクリックします

表示先に「$C$2」と表示されたら、「完了」をクリックします

区切り位置設定ウィザードでExcel住所録の姓名分割1区切り位置設定ウィザードでExcel住所録の姓名分割2区切り位置設定ウィザードでExcel住所録の姓名分割3

「姓」「名」が別々のセルに収まりました

区切り位置設定ウィザードでExcel住所録の姓名分割完了1区切り位置設定ウィザードでExcel住所録の姓名分割完了2区切り位置設定ウィザードでExcel住所録の姓名分割完了3


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